国籍改正法案の悪用か?手塚治虫元マネジャー、偽装結婚仲介容疑で逮捕 生方書房ニュース文庫

ニュースについて個人的分析や感想を語ります。 かなり極論だったりします。

ホーム > 政治経済 > 国籍改正法案の悪用か?手塚治虫元マネジャー、偽装結婚仲介容疑で逮捕

国籍改正法案の悪用か?手塚治虫元マネジャー、偽装結婚仲介容疑で逮捕

シェアブログ501に投稿

■手塚治虫さんの元マネジャー、偽装結婚仲介容疑で逮捕
(読売新聞 - 12月08日 14:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=689631&media_id=20
中国人アシスタントの女に在留資格を取らせるため、偽装結婚をさせていたとして、警視庁が手塚治虫さんの元マネジャーでアニメ童話作家の平田昭吾容疑者(69)(千葉県長生村)ら2人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕していたことが8日、分かった。

 同庁幹部によると、平田容疑者は、知人の無職高田岡志容疑者(44)(東京都豊島区)と共謀、2006年8月31日、結婚の実態がないにもかかわらず、高田容疑者と、在留資格が切れて不法滞在となっていた中国人アシスタントの女(24)との虚偽の婚姻届を豊島区役所に提出した疑い。

 高田容疑者は女から51万円の報酬を受け取っていたという。同庁は、女も共犯とみて、同容疑で逮捕状を取った。平田容疑者は「仲介はしたが、偽装結婚ではない」と容疑を否認している。

 平田容疑者は、不法滞在を知りながら女に絵本の翻訳などを依頼していたという。同容疑者はポプラ社の「世界名作ファンタジー」シリーズ60巻の企画や構成を手がけるなど、アニメ童話作家として活躍していた。
国籍改正法案と無関係とは思えないニュース。
無関係に考えられる人の方が少ないんじゃないかと。
まぁ、これからバンバン増えますよ。
中にはチェック漏れでナンチャッテ日本人になりすます輩も出てくるんだろうね。
しかも手塚治虫御大の元マネジャー。
犯罪者の女も名前を伏せて擁護もバッチリで
もうね、阿呆かと。

マスゴミ各社も犯罪者の個人情報保護を徹底している模様(笑)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b5%b6%c1%f5%b7%eb%ba%a7&k=200812/2008120800502
作家の平田昭吾容疑者逮捕=アシスタント女に偽装結婚−警視庁
 アシスタントの女に偽装結婚をさせたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは8日までに、電磁的公正証書原本不実記録、同供用の疑いで、千葉県長生村北水口、絵本作家平田昭吾容疑者(69)と、東京都豊島区南長崎、無職高田岡志容疑者(44)を逮捕した。
 平田容疑者は容疑を否認し、「仲介はしたが、偽装結婚とは思わなかった」と供述。同課は女の逮捕状も取り、行方を追っている。
 調べによると、平田容疑者は、自分の事務所で働いていた朝鮮族で中国籍の女(24)に長期在留資格を取らせるため、知人の高田容疑者との偽装結婚を計画。2006年8月31日、豊島区に偽の婚姻届を出した疑い。(2008/12/08-17:18)

ホント犯罪者にはお優しい事でw

因みに平田昭吾とは
http://www.eonet.ne.jp/~shousei/alice/Hirata_Shogo.html
平田昭吾は1939年、満州生まれ。会津若松で育ち、同地出身であるタツノコプロの笹川ひろしとは親交がある。
手塚治虫に師事したのち、1962〜68年、日活撮影所研究室勤務。
「零戦黒雲一家」(舛田利雄監督、1962.)や「太平洋ひとりぼっち」(市川崑監督、1963. 石原プロ作品だが配給は日活)の特撮にも関わった。
退社後、手塚治虫のマネージャー。しばしば手塚マンガにもキャラクターとして登場する。
71年、アニメ絵本『アンデルセンどうわ』(全10巻。ポプラ社)で独立。
73年の虫プロ倒産直前、〈サンダーマスク〉(1972〜73.)などを企画したことでも知られる。


変態新聞の記事(http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20081206ddm003010134000c.html)に
こう言う記述がある。
◇偽装ブローカー助長も
 フィリピンには、日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれながら、父親の養育拒否などで貧しい暮らしを余儀なくされている子供が数万人いるといわれる。「新日系人」と呼ばれるこのような子供の身元確認などを支援するため、2006年、現地在住日本人らが支援団体「新日系人ネットワーク(SNN)」(本部セブ島)を設立した。

 セブ島在住の岡昭理事長(81)は、改正国籍法の成立を「大きな前進」と評価する。同ネットワークに登録する新日系人は約800人。うち半分は両親の結婚記録がないか不完全な記録しかない子供たちだからだ。

 しかし、岡理事長は法悪用を狙う悪徳ブローカーが早くも動き出したのではないかと憂慮している。「地元テレビに『日本人の父親を捜している人はいませんか』というテロップが流れるのを見た。誰がどんな目的で流しているのか分からない」

 経済不振が続くフィリピンでは高い教育やコネがなければまともな職にありつくことはできない。子供を抱えた母親たちは何とか日本に入国し働く機会を得ようと必死だ。子供の日本国籍取得さえかなえば、母親も日本滞在ビザ取得が容易になる。岡理事長は「政府認定の支援団体が直接、母子の話を聞いたうえで認知手続きを進めるなどの配慮が不可欠だ」と、日本のきめ細やかな対応に期待している。【大澤文護】


お分かりか?
『貧しいから』それだけの理由で日本人になりたいと思う
外国人が沢山居ると言う事だ。
それらがエセ日本人になる機会をこの法案で
まんまと得たと言う事だ。
日本国内にも貧しい人は私も含め大勢居る。
だからと言って国や自治体にたかる様な真似はしていない。
しかし彼等はハナからタカりを目的として日本にやってくる。
日本の中にそれを後押しする団体も出来た。
確かに子供の事を考えてやるのも大事だろう。
だからと言って我々のことは二の次、三の次で良いのだろうか?
話し合うべき、見直すべき問題点が沢山ある国籍改正法案。
ハッキリ言って我々国民に決定権どころか賛成反対すら
声を上げる公の機会が持たれなかった時点で失敗で悪法と
呼ばざるを得ない。

にほんブログ村 ニュースブログへ
ブログランキング【くつろぐ】
ランキングにご協力お願いします。
ランクアップにご協力を!
[ 2008/12/08 21:27 ] 政治経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
民主党の真実
プロフィール

生方貞次郎

Author:生方貞次郎
生方貞次郎です。
mixiとHPと連動したブログです。

解フリーダム析