我が子を餓死させても僅か懲役6年。育児放棄で2歳児死亡、母親に懲役6年 生方書房ニュース文庫

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我が子を餓死させても僅か懲役6年。育児放棄で2歳児死亡、母親に懲役6年

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この女、人に非ず
http://ubuyan.blog36.fc2.com/blog-entry-16.html
の続報です。
育児放棄で2歳児死亡、母親に懲役6年…地裁判決
二男(当時2歳)に十分な食事を与えず、死亡させたなどとして、保護責任者遺棄致死・致傷の罪に問われた母親の埼玉県三郷市早稲田、無職島村恵美被告(30)の判決が3日、さいたま地裁であった。

 中谷雄二郎裁判長は「あまりにも冷酷で非人道的」として、懲役6年(求刑・懲役8年)の実刑を言い渡した。

 判決によると、島村被告は今年3月3日から、三郷市三郷の祖父母方の部屋に長男、双子の二男と長女を置き去りにしたまま、十分な食事を与えず、同12日ごろに二男を低栄養などで死なせた。長女にも入院治療約10日間の脱水症などに陥らせた。
(2008年9月3日12時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080903-OYT1T00367.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000906-san-soci


>「あまりにも冷酷で非人道的」
と、言いつつ結果は懲役6年か。
我が子を数ヶ月掛けて餓死させた外道が。
余りにも短すぎると思ってしまうのは私だけだろうか?

今更何を言っても死んだ子は生き返らない。
仮にコイツが後悔の涙を流していたとしても
私にはその涙が全く信用できない。
その涙も
『あのガキが死んだせいで私逮捕されちゃった、
私って何て不幸なの!私チョーカワイソウ』
と、しか思っていないのではないかと思ってしまう。
事実、供述で島村は
>「20歳前半から育児に追われていたので、一人の女として自由になりたい」
と、語っており交際相手の男の家へ入り浸っていた。
飢えて苦しむ子供達を放ったままで…

私は島村恵美を生かしておいても子供たちの為には
全くならないと思う。
刑期を終えて娑婆に出てきたとしても今の今まで
男の事しか頭に無かった女がイキナリ母性に目覚め
良い母親になるだろうか?
むしろ逆恨みをして、また子供を虐待する可能性の方が
高いのではないかと思えてならない。
また、出所して子供を放って新たな男漁りを始めたとしたら
母と一緒に暮らせると楽しみにしていたかもしれない子供たちの
心を『また』傷つけることになってしまうのではないかと思う。
男漁りの末、また不幸な子供が出来るかもしれない可能性もある。
結局、この女の存在自体が害悪でしかないと思う。

子供たちには祖父母も居るが事件の経緯を見ていると、
この祖父母も子供達を幸せに出来るとは到底思えない。
では、残された子供たちにとって何をするのが最も良い方法なのか。
とても難しい問題だと言わざるを得ない。
しかし、この子供達が今後幸せに暮らせる様に願わずには居られない。


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[ 2008/09/03 18:19 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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生方貞次郎

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